FC2ブログ

縄酔千夜

未成年の方は閲覧ご遠慮ください。女性の被虐的倒錯。可哀想は美しい。

お店に行かれるなら

ですが、まだこれからお店などに興味を持つ方が出かけて行くに際して、もちろん各自で警戒はされると思いますが、妙なトラブルに巻き込まれることが無いよう慎重に遊ぶことをお勧めします。
(話に聞くところ単独女性が多いとのこと。狼の巣かもしれませんよ!(当たり前!はは!)特に性病には警戒を)


もう一つは公明正大な合法を謳えるこういったお店は、「ほぼ」存在しません。摘発のリスクもあるでしょう。
合法の範囲内とするためのコンセンサスは入店時(身分証提示が必要)になされると思います。
(不安を煽る意図はありません)


お店はBARや飲食店の形態をとっていることが多く、お酒を飲みながら会話しているだけでは摘発されることはありません。公然わいせつ《刑法174条 公然とわいせつな行為をした者は、六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する》に当たらなければと言ったところです。


男性は美人局や冤罪での訴えも有り得ることには警戒が必要でしょう。
(無知は罪になり得るので理論武装はある程度必要かと思います)


私は社会見学程度でしか行ったことが無く、以前にもお話ししましたがM男性と思われてしまうので、ではそういう事にして…と端っこに掛けて眺め、店主と雑談しています(笑)
(これが遠回りになる原因なのですけどね)

さて、この話は以上です。


女性が着物を纏い、その下には縄が仕込まれていてさらに縛られて…
少しずつ衣を剥がされて行く。そんなストーリーで撮影しました。


ご感想などお待ちしております。


20180907081804578.jpeg

20180907081808ecb.jpeg

20180907081650e9e.jpeg





スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2018/09/19(水) 08:35:27|
  2. 姫 縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

固執、馴れ合い、有耶無耶

弾の飛んでこない外野からなので、これまでは所詮他人ごとで無関係な私が言うのは筋違いであると、余りこういう人間模様の話題について触れないで来ました。
それでも時々話には聞く機会があり、“あ〜またか”程度では存じていたりします。
(傍観者としての感想は一度触れましたが自身はこじんまりと庵に篭って邪魔されずに愉しみたいので)


ただ、最近は一部の不届きもののためトラブルが頻発し、巻き込まれる方が量産されている印象です。一つそんな話が出るとme tooがたくさん湧くのは衆知の事実。そういう意味でも私自身、慎まなくてはなりません。


縄師というのはモテるのだそうですが、色々な噂からその縄目を見ると何処の出身か(師弟関係)解ることがあります。道場に通ってそれを元にしているのでしょうから当然ですね。出自を晒すことともなり写真を見せて回れば辿り着くくらいには固執した形があったりします。(全くの独自でオリジナルの方も多くいます)


もちろんいい歳した大人のやることですから本人の問題ですが、被害者が出ると師弟関係に傷が付いたり、師匠の評判にも少なからず影響することは容易に想像できます。何やってんだ情けないと思われる郷があるという自覚くらいは、いい歳した当人には持って頂きたい次第です。(もちろん大事なのは年齢ではなく責任あるオトナの意)


被害について事件化され、調書を取れば出自はもちろん、それまでに関わった横のつながりやしがらみなど様々に巻き込んで事情聴取などにもなりかねないですものね。


しかし、しっかりサポートされる主宰もある一方で、訴えられなければ馴れ合いで有耶無耶にする風潮も強くある様です。大きなトラウマを抱えて誰にも相談できない方もゴマンといらっしゃるのではないでしょうか。本当に思い遣ってくれるなら協力的な立場で接してくれることでしょう。私としては個人対個人に留まり、業界そのものには積極的に接触したくない世界ではあります。


因みに私は「縄師」ではなく、縛られた女性が美しいと感じるただの縄好きな一般人です。
じっくりと深くのめり込みたいので人前では遠慮させて頂いています。
何らかのトラブルに巻き込まれることで縄が嫌いになるなんてのも寂しいことです。
趣味は楽しい状態を維持できるようにしております。


続く


20180907081810aa8.jpeg

20180907081810c06.jpeg

20180907081747e89.jpeg

20180907081753ba8.jpeg


片脚を吊り上げて後ろ手を支点にしています。
が、少し胸縄に無理があったので脚は直ぐに降ろして楽な姿勢に変更。
動きがある縛りとなりました。



  1. 2018/09/15(土) 04:10:49|
  2. 姫 縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蔓延り始めた悪《注意喚起》

SMショーなどイベントも盛んに行われていますが、私自身は全く興味がないため一度も観に行ったことがありません。
ショーとは、大抵「緊縛して吊るし、鞭や蝋燭で責める」などエゲツナイことを観客の前でするものの様です。
(disっているわけではありません悪しからず)


しかしそんな業界(fetishなお店たち)の努力も実って緊縛の間口が広がることにより、これまでと一転し一部のエスエマー(変態)だけの肩身が狭かった世界は、広く一般に受け入れられて認知され、手軽な遊び道具として縄なども入手しやすい時代になりました。


ショーイベントは、地域のつながりあるお店同士が合同で出し物を寄せ合い、各店の代表者が出演して演目を上演するものの、演者は一般からの方がパートナーと共に出ることも多く、さらに敷居が下がって来ています。


憂うのは、この「一般からの演者」で、ある程度有名になった者。
観衆からしてみればさらに身近な存在なため、やりたい放題する輩も出て来ています。


ツイッターなどで拡散されたりすることがありますが、最初に恫喝したり洗脳しておいて、ギャラの未払いから始まり、寸借詐欺、緊縛事故による後遺障害、性病拡散、などなどれっきとした犯罪行為やスレスレのグレーに至るまで、不誠実の限りを尽くすクズですね。人の善意や気持ちを弄ぶタチの悪い輩。


また、そういう輩は表面上だけ取り繕ったり、人前ではとても良い人を演じる、若しくは全く罪の意識が希薄なため、特に若い人、経験(最近お店に来たばかりなど)の浅い方は騙されやすいという特徴があります。


同意せざるを得ない様な雰囲気、納得はいかない様な、でも仕方ないかと諦めてしまう様な軽いところから次第にエスカレートしていきます。(そういう探り方は心得ているわけですね)


初めに感じた違和感は、後の憂いとなる。
ということは頭の片隅に置いておく方が良いかもしれませんね。

続く


20180907081144d4e.jpeg

201809070817198c4.jpeg

20180907081741bdf.jpeg

2018090708170040c.jpeg

着物の着付けは初めてでしたが、とりあえず格好だけはつけて撮影に臨みました。
どうせ脱いでもらうんやし多少はね?(笑)


  1. 2018/09/10(月) 09:15:37|
  2. 姫 縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

其々の楽しみ方

「他の人の嗜好、性癖を否定しない」

最近話題になったとあるお店のポリシーですが、本当にそれは重要なことを全て織り込んでいると感じます。


様々な特殊性癖は他の人には受け入れ難いものももちろんありますが、それを否定することなく聴くことが即ち打ち明けられて受け入れてもらえるという、承認欲求を満たすことに繋がるのです。
(ノーマルの方には何一つ受け入れられてもらえないので話すことすら憚かること)


中でも「緊縛」は近頃、アートとして表現されたり、ちょっとした軽いノリで体験することができたりと、間口が広がっている様ですね。


緊縛道場」なども彼方此方で開催され、縛りを習った方がそれを用いて気軽に楽しめる様になり、時代は変わったなぁと思う今日この頃です。


これだけ世に蔓延り始めると、今度は憂いも出てきます。

その辺りはまた次回。


2018090708160128b.jpeg

201809070811473f7.jpeg

2018090708150867f.jpeg

201809070816411e2.jpeg

20180907081653879.jpeg

20180907081136aa1.jpeg


  1. 2018/09/07(金) 09:06:27|
  2. 姫 縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年に一回の更新すら…

永らく放置しておりました。
少し落ち着いてきましたので、またゴソゴソと動くと思います。
最近の活動などについて改めて執筆及びアップできればと考えています。
よろしくお願い申し上げます。
  1. 2013/11/15(金) 11:19:51|
  2. 姫 縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

再開

新たに活動はしていませんが、数年の休止の間に経験したことや考えたことなどを書いていこうかと思います。

はじめに
ここに書くのは自分の思うSM観であり、趣旨や主義であるので、これが正しいということではありません。
共感できる方もあれば、できない方も当然あるので限定的な表現はなるべく避けますが、真面目にSMについて考察してみようと思います。

多角的な視点で自分を見つめ直す意味でも、内容についての疑問やご批判などもコメント頂ければと思います。
相変わらず不定期更新となると思いますがよろしくお願いします。

テーマ:SM全般 - ジャンル:アダルト

  1. 2012/01/30(月) 13:25:52|
  2. 姫 縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Calendar

08 ≪│2018/09│≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

The total number of visitors

The current number of visitors

現在の閲覧者数:

simple digital clock


X-DAY

Profile

nawayoi

Author:nawayoi
Link Free
ご意見・ご感想お待ちしています。

被虐的倒錯にご理解または願望がある女性の方へ
気楽にとはいかないでしょうが勇気を出してご相談ください。
何か叶うものがあるかもしれません。

nawayoi_55@ybb.ne.jp

お話だけでもお気楽にどうぞ〜

★ new comment

皆様からの応援、励ましのコメントです!

いつもご訪問有り難うございます。また、時々コメント下さいね。

Monthly Archive

Theme

メールでメッセージを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア